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BBee110の通報は音声アナウンスが流れるとのことですが、電話に出れなかった場合に警報システムからの緊急通報か、通常の業務連絡かわからない可能性があるのではないかと感じますがいかがでしょうか?

固定電話を使った自動電話通報装置へのご質問

通報が音声アナウンスになっている点が心配です。
例えば、携帯電話を持っている3人が音声着信に必ずしも出られる状況ではない可能性があります。 携帯電話には着信履歴が残るかと思いますが、 着信履歴だけでは通常の電話連絡があったのか、 警報システムからの信号異常を知らせる連絡であったかがわからない可能性があるのではないかと感じますがいかがでしょうか?

(以下 ご質問への回答)

ご指摘の通り、例えば信号発報警報の通報先電話番号が会社の代表電話ですと、 着信履歴だけでは何の連絡だったかわからない場合があると思います。

やはり通報連絡先は、出れないときに留守電にまわるように受信側の電話機を設定する、もしくは留守番電話機能のある携帯電話機やスマートホンを通報連絡先に設定することをおすすめしております。


電話通報装置の1回の呼び出し時間は標準で約30秒間に設定されています。
※60秒間に伸ばすことも可能です。


通常の携帯電話機は15秒前後コールしても電話に出ないと、留守番電話に切り替わります。
※電話機によって設定は違い場合がありますので、電話機のマニュアル等でご確認ください。

着信履歴を確認後、留守番電話に録音された音声アナウンスで、通常の業務の電話が緊急通報かを識別できると思います。


商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

接点信号による設備異常を緊急通報、自動電話通報機

本製品の接点信号入力端子に無電圧a接点信号が入力されると、 NTTアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話回線を利用して自動的に外部へ音声アナウンスによる緊急連絡を行います。

接点信号入力端子台は4個付属。接点毎に緊急事態発生を告げる音声アナウンスは吹き替え可能です。

機械設備や火災報知器などの各種警報盤のリレー接点信号出力端子と本通報機の入力端子をリード線で接続して、 業務用設備監視や警報装置の異常監視に使用できます。

接点信号が端子に入力されると自動通報がスタートし、異常を報せる音声アナウンスを流します。

通報する順番を変更することができます。
電源はAC100V(一般家庭用電源)です。



接点信号が入力されると自動緊急連絡を開始、連絡先に緊急事態発生を報せる音声アナウンスを流し呼び出しを行います。

ケース側面に4接点信号入力用の端子台がついています。それぞれの端子台に信号ケーブルを差し込んでご利用下さい。

緊急連絡先に自動的に流される音声アナウンスの組合せ。接点信号入力が端子に入力されると端子1番〜端子4番まで個別に対応する異常音声アナウンスを流すことができます。



バナースペース

長距離無線送受信機100〜300m

近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

固定電話網を使った自動通報装置

メール自動通報装置

ソーラー0電源無線送信機

充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


ポケットベル


安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例



株式会社LIBERO

〒937-0811
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