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夜間無人になる工事現場の仮設事務所で火災が発生すると防災担当者の携帯電話へ連絡できるシステムはないでしょうか?

火災監視自動電話連絡システムのご質問

新規の工事現場の仮設事務所に火災報知器を設置する計画でいますが、 無人化対策として火災が発生すると現地責任者の携帯電話に自動通報したいと考えております。
事務所の2階建ての事務所ですが、 どんな機械を何台設置したら良いでしょうか?

(以下 ご質問への回答)

本製品のオリジナルの住宅用煙感知センサーや住宅用熱感知センサーを仮設事務所の天井にネジ止めします。 火災センサーが火災(火事)を感知すると、 仮設事務所に敷設されている固定電話回線を使って担当者の携帯電話やスマートホンへ電話連絡する防災システムがあります。

通信費は火災センサーの警報が発生した時だけに、 普段に御利用の事務所の固定電話回線やFAX回線などを一時使用して、ご担当者の携帯電話や固定電話へ自動外部通報し、1回数十円の電話料金がかかります。 火災の緊急連絡の電話に出ると音声アナウンスが流れます。

機器構成は以下の通りとなります。
1.緊急用自動電話通報機1台(事務所内の電話回線に接続します。)
2.無線通報機能付き火災センサー(住宅用火災センサーを使用します。)が必要数。

火災センサーは1階と2階に必要となります。間取りが多い多い場合もセンサーの数が増える場合があります。

一般的に住宅や事務所の場合は感知の反応の早い煙感知方式の火災センサーをおすすめします。


商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

火災監視自動電話連絡システム(固定電話回線を使った自動通報システム)
煙感知センサー、熱感知センサーの2種類の火災センサーが火災を感知すると 自動的に予め機械に登録された電話番号へアナウンスを告げる電話コールを行います。

既設の固定電話回線(一般電話回線,isdn回線,adsl回線,光電話回線)を使って連絡通報しますので、 別に月々の経費や管理費用はかかりません。


火災監視自動電話連絡システム(固定電話回線を使った自動通報システム)

バナースペース

長距離無線送受信機100〜300m

近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

固定電話網を使った自動通報装置

メール自動通報装置

ソーラー0電源無線送信機

充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


ポケットベル


安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例

会社案内

株式会社LIBERO

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