本文へスキップ
1
公共施設での無線緊急連絡装置を考えております。建屋が異なりますがおすすめの無線連絡装置はないでしょうか?

公園トイレ押しボタン非常警報システムへのご質問

公共施設のトイレの警報連絡装置を考えております。
何か良いアイデアがございましたら合わせてお知らせください。

(以下 ご質問への回答)

緊急ボタンを設置する位置(トイレ)から、 連絡を受けるまでの距離(通信距離)で以下のようなシステムがございます。

押しボタン〜受信機までの距離100〜300m程度。電波の障害物が無ければ中継機を入れることで500mほどまで延長できます。
無線式遠隔通報型非常ボタンシステム(長距離型)


公園トイレ押しボタン非常警報システム
無線式遠隔通報型非常ボタンシステムの応用型です。 専用の非常押しボタンを新たに設置する方式と、既存の非常ボタンを利用する方法がございます。



学校やマンションのような鉄筋コンクリート造りの建物ですと、 同一の建物内であっても、かなり電波が遮断されてしまい 通信距離が極端に短くなることがございます。 外部の別棟へ連絡する事になりますと、 屋外へ設置する外部送受信アンテナを使う方法もございます。 ただこちらの方法でも、途中に大きな建物がありますと通信が難しい場合がございます。
中継機を使って電波の届く距離を延長する方法もあります。

特定小電力無線中継機を導入したイメージ図

※押しボタン〜受信機までの距離10〜20m程度
無線式異常点滅ボタンシステム(近距離型)
同一建物の同フロアで使用する場合にご利用いただけます。
間に中継機を入れますと、通信距離が2倍程度に伸ばす事も可能です。



そのほかに、トイレから管理棟まで離れているために全く電波の届かない場合、 ショートメールを使って担当者に通報するシステムがございます。 こちらはドコモ携帯の使用できる範囲内でしたらどこからでも発信できます。 警報装置の中に発信用のドコモシムカードを内蔵させて外部へ連絡を行います。 製品に詳細についてはご相談ください。


商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

公園トイレ押しボタン非常警報システム

公園や駐車場など建物から離れたトイレに設置の緊急押しボタンが押されると電波で管理事務所へ緊急通報を行います。トイレと事務所の2カ所で同時にブザー付きパトランプが作動して異常事態発生を知らせます。

トイレ(緊急押しボタン)→事務所の通信距離100〜300m。

途中に中継機を配置して電波の届く範囲を広げることができます。
送信機〜受信機までは無線信号でやりとりしますので自由にエリアを設定できます。


公園や駐車場など建物から離れたトイレに設置の緊急押しボタンが押されると電波で管理事務所へ緊急通報を行います

屋外用の中継機を使って公園トイレの異常事態発生を別の建物へ知らせる運用イメージ図
屋外用の中継機を使って公園トイレの異常事態発生を別の建物へ知らせる運用イメージ図。
特定小電力無線の電波自体は指向性はありませんのでイメージ図のように電波を遮断する建物や塀を迂回して通信距離を伸ばすこともできます。


バナースペース

長距離無線送受信機100〜300m

近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

固定電話網を使った自動通報装置

メール自動通報装置

ソーラー0電源無線送信機

充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


ポケットベル


安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例

会社案内

株式会社LIBERO

〒937-0811
富山県魚津市三田3507-2

TEL 0765-24-2816
FAX 0765-24-2793