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ワイヤレス接点信号フラッシュブザー警報システムへの質問と回答、Q&A集。
ワイヤレス接点信号フラッシュブザー警報システムへのご質問と回答
分析機器が警報アラームを発したときに部屋の外の廊下でランプとブザーが自動的に作動します。
自動電話通報装置やメール自動通報装置を後から追加する事はできますか?
機械のエラー信号を無線で40m程離れた事務室まで知らせたい。同じ建物内ですが適当な商品はありますか?
無線送信機を複数利用する際に警報機側でどの送信機の発報かを音色などで識別できますか?無線送信機の識別機能の有無。
接点信号入力型無線送信機を金属の箱に収納してもいいですか?
24時間タイマーを追加して夜間のみの監視は可能ですか?
接点信号入力型無線送信機1個でフラッシュブザー警報機2台の警報を同時に作動させることはできますか?
押し釦EK56を押すとワイヤレス接点信号フラッシュブザー警報システムのブザーとLEDランプを作動出来ますか?
送信機の電池の消耗の確認が気になります。電池切れの時に何か表示が出ますでしょうか?
2セット設置したいのですが周波数が同じですと干渉しませんか?周波数を変えることは出来ますか?
複数台の接点信号入力型無線送信機をフラッシュブザー付き無線警報機1台で監視出来ますか?
接点信号入力型無線送信機の取付け位置の決め方と注意点はありますか?
駅舎の構内での利用を検討をしていますが、使用に問題ないでしょうか?
基本的に問題はございません。ただ、鉄道の駅施設は様々な周波数帯の無線装置が使用されている場合がございます。同じ周波数の電波発信機のすぐ傍で使用する場合は、通信できる距離が短くなる可能性もございます。ご検討をの際はデモ機を使って事前に現地での通信テストをされることをおすすめします。
接点信号入力型無線送信機は防雨構造ですか?
防雨構造ではありません。屋外で無線送信機を使用する場合は、金属製では無い屋外用の防雨ボックスに収納して設置してください。
入力信号の無電圧A接点とB接点の切り替えは簡単ですか?
接点信号入力型無線送信機の内部スイッチの並び替えで行います。切り替えは簡単です。
警報機1台で最大何個の接点信号入力型無線送信機を利用することができますか?
最大50個の接点信号入力型無線送信機を警報機に登録してご利用いただけます。
※ご注意 警報機まで電波が届くことが条件となります。
LEDランプの発光しない警報機の製作は可能ですか?
内部スイッチの設定でLEDランプが点滅しないようにすることもできます。その場合、ブザーによる警報のみとなります。
購入後に接点信号入力型無線送信機を追加したい時はどうすればいいですか?
内部の設定スイッチ操作で簡単にボタンを追加登録することができます。作業は簡単です。
接点信号入力型無線送信機には出荷時にそれぞれ独自のI/D番号が電波の中に登録されています。
警報機の中の設定スイッチを登録モードにします。登録モード中に新規に登録する接点信号入力型無線送信機の電波を近くで送信させます。
発信された電波の上に登録されているIDコードを警報機が認識すると、自動的に警報機の内蔵メモリに登録いき、同じシステムの中で連動して使用できるようになります。作業はたいへん簡単です。
警報機のAC100V電源入力を端子台方式にできないですか?
可能です。
警報機のバックアップ電源
AC電源でご利用の場合は、停電発生時にも約30分待機後(充電)、約5分間警報動作をバックアップできる専用の非常電源(別売り)をご利用いただけます。
専用のニッケル水素電池を使用します。ご希望の際はご相談ください。
警報機に予め10mの電源ケーブルをつけて製作できますか?
警報機の電源ケーブルは予めご希望の長さのものをご用意して納品出来ます。ご予算は個別にお見積もりをさせていただきます。
フラッシュブザー付き無線警報機を追加することはできますか?
既にご利用中の接点信号入力型無線送信機のIDナンバーを、追加する警報機に登録することで連動するようにできます。
登録作業は警報機内部の設定スイッチ操作で行います。既にご利用中の接点信号入力型無線送信機のIDコードを、新たに追加する警報機の内蔵メモリに登録してやります。
登録モード中に、既存の接点信号入力型無線送信機を押して電波を追加する警報機に着信させます
警報機は電波の上に登録されているIDコードを認識すると内蔵メモリに自動的に登録します。これで、新たに追加の警報機は同一システムの中で使用できるようになります。
追加機器でご注文いただいた際はマニュアルを同封させていただいております。作業は簡単です。
接点信号入力型無線送信機と警報機の間に壁がありますが電波は通るでしょうか?
建物構造により通信距離は変わる場合がございます。
木造建築の場合は比較的電波はよく通りますが、ただし、鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りのような金属を使った建物の場合は電波が通りにくいので注意が必要になります。
パソコンの無線LANや携帯電話などと干渉しませんか?
無線LANの電波の周波数と本製品で使用する電波の周波数は異なります。無線LANをお使いになっている住居や事務所、お店でもご利用いただけます。
ただし無線LANルーターや家電製品など自然に発せられる電磁波の影響を受ける場合がありますので1m以上離して機器を設置してください。
本製品は外国で使用できますか?
本製品は日本国の電波法に沿って開発された商品です。 電波法は国によって内容が異なります。日本国内でのご利用をお願いいたします。 また、外国でのご利用の場合は製品保証の範囲外となりますのでご注意をお願い申し上げます。
機械のメンテナンスはどのようになりますか?
本製品は買取り式の商品となっていますので、お客様の方で定期的に実際に機器の警報を鳴らしていただきまして、正常に動くかどうかの動作確認をお願いいたしております。
故障した場合の修理などはどうなるのか?メーカー保証はありますか?
保証期間はご購入後1年間となっております。
点検、修理への対応ですが、 お客様より商品を宅配便にて弊社もしくは製造元へお送りいただきまして、 一旦お預かりをさせていただきます。
点検、修理の終了後に改めまして宅配便にて商品をご返却をさせていただく形とさせていただいております。出張による点検修理は行っておりません。
【フラッシュブザー付き無線警報機の取付方法-壁面に固定する場合】
1.フラッシュブザー付き無線警報機の蓋を開ける
警報機の下にあるロックネジ1本を+ドライバーで緩めて、警報機のレンズカバーの付いている表蓋と本体を外します。
2.本体を壁に固定します。
本体の上下にネジを通す穴が2つ開いてます。
本体の内側からネジを通して、ドライバーで壁面に本体をしっかり固定してください。
3.壁に固定した本体に表蓋をかぶせてネジで固定します。
固定した本体に表蓋をかぶせ、下面のロックネジを回して本体に表蓋を固定し直します。
4.フラッシュブザー付き無線警報機の電源プラグとコンセントに差し込んで取付終了です。
機器の設置上のご注意
鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りの建物内でご利用の場合は電波の届く距離が短くなる場合がございます。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。廊下などのつながった空間や大きなフロアなど広く繋がった空間を利用して設置してください。
取付面が金属の場合や周囲が金属に囲まれるような場所に設置すると電波の届く距離が短くなる場合がございます。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合も通信距離が短くなる事がござます。
すぐ近くにテレビ、パソコン、モーターなどの電界や強い磁気を発生する機械がある場合は数m距離を離して取り付けてください。
ワイヤレス接点信号フラッシュブザー警報システム
本システムの無線発信機は端子台に無電圧接点信号が入力されると電波を送信します。
離れたフラッシュブザー付き警報機が電波を受信すると、警報アラーム音とランプの点滅で送信機側の信号の出力を報せます。
送信機〜警報機まで面倒な配線工事は必要ありません。
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