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無電圧a接点信号が入力されるとアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線など固定電話を使って予め登録された電話番号へ自動連絡します。

固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110
無電圧a接点信号が入力されるとアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線など固定電話を使って予め登録された電話番号へ自動連絡します。
設備機器の移報接点に接続、接点信号により作動する固定電話回線を使った外部通報装置です。
NTT回線を使用して担当者へ連絡を行います。携帯電話、スマートホンへの連絡も設定できます。

-無電圧a接点信号が本機に入力されるとNTT回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話)など固定電話回線を使って自動連絡します。-

電話回線は通報の時に一次使用するだけですので、専用の電話回線は必要ありません。


新製品に移行しました。
接点信号監視用自動電話通報装置-固定電話回線を使った緊急連絡システム


接点信号をNTT回線を使用して担当者へ連絡を行います。携帯への連連絡も設定できますBBee110



接点信号の作動を担当者が音声アナウンスで知ることができます。
接点信号の作動を担当者が音声アナウンスで知ることができます。


各種機器の無電圧a接点出力端子に接続して使用します。接点信号をNTT回線を使用して担当者へ連絡を行います。
携帯への連連絡も設定できます
機器異常、設備異常を携帯やスマホへ自動連絡する無線呼び出し装置、設備監視の運営効率の向上、省力化、無人監視にお役に立てます。
省力化に貢献,生産性の向上,無駄ロスを排除,ミスの防止と迅速なトラブル対応。


日本製の商品です。安価な外国製の製品と違い、点検修理が可能です。
定時電話自動連絡機能もご利用いただけます。

無電圧a接点信号が本機に入力されるとNTT回線を使って自動連絡します


低予算の電話監視システムを使って製造現場、運送現場などの機械異常の監視や人員の合理化、少数化、仕事の手間や労働力をはぶきます

本製品は接点信号(無電圧a接点信号)が出力される設備装置、警報盤などに接続して使用します。
無電圧a接点信号が本機に入力されると本機内蔵メモリにあらかじめ登録された電話番号へ自動的に電話をかけます。
リレー信号の発報を固定電話回線を使って携帯電話などへ自動連絡します。
電話番号の登録変更は簡単です。通報回数の設定変更もできます。


4接点信号監視用BBee110の内部端子台
BBee110のケース側面に4接点信号入力用の内部端子台がついています。
それぞれの端子台に信号ケーブルを差し込んでご利用下さい。
※端子台の形状は変更になる場合があります。

(仕様)
接続して使用できる電話回線。
一般公衆回線 トーン式回線またはダイヤル回線。
ISDN回線や光電話回線のアダプター、ルーターのアナログポート。
ADSL回線のスプリッター、アナログポート。
光電話回線(アナログ電話機で通話の出来る回線) ※NTT以外のIP光電話回線は使用出来ない場合があります。
※ビジネスフォン、内線電話、PBX交換機、ホームテレフォン、ゼロ発信電話には接続して使用出来ません。IP電話専用の電話機しか利用できない電話回線では使用できません。

電話回線極性反転:極性自動反転機能
入力:接点入力端子4個付属(無電圧a接点入力)
無電圧a接点信号、普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。
無電圧a接点
普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。

出力:電話通報出力 録音音声メッセージを音声で通報(吹き替え可能)
電源:AC100V (※単相AC200Vで使用できる変換ボックスを追加することも可能です。ご予算はご相談ください。)


登録モード-通報先の電話番号の設定など
登録モード-通報先の電話番号の設定など。
BBee110の接続されている電話番号へ、携帯電話やスマートホンから電話をかけて設定作業を行います。 携帯電話を使うと作業が簡単に行えます。
※設定作業にはパソコンやパケット通信機能などのサービスは必要ありません。


接点信号による通報先電話番号の件数:最大5先まで
電話番号を5箇所まで登録して、外で通報を受けることができます。


(通報時に流される音声アナウンス)
音声メッセージ録音時間:約6秒間
音声通報メッセージは以下の3つのメモリーに分けて登録されています。

@ ○○○○ 2秒間
A △△△△ 2秒間
B □□□□ 2秒間

通報メッセージは、@ABの連続したフレーズで流れます。(合計約6秒間)

@ABは別々に音声のお客様で吹き替えができます。
※ABは接点1〜接点4まで共通の音声アナウンスです。


出荷の際に登録されている音声アナウンス。
接点1 @”侵入発生” A ”無音” B”至急確認してください”
接点2 @”火災発生” A”無音” B”至急確認してください”
接点3 @”非常警報” A ”無音” B”至急確認してください”
接点4 @”緊急警報” A ”無音” B”至急確認してください”


出荷時の初期設定
接点1の警報アナウンス→ @侵入警報(約2秒間)、A無音(約2秒間)、B至急確認してください(約2秒間)
『侵入警報  至急確認してください』と流れてきます。


(音声アナウンスの吹き替え例1)
接点1の
@”侵入発生”を”接点1”に吹き替えます。
接点1の出荷時のメッセージが以下のように変わります。
『侵入発生 至急確認してください』 → 『接点1 至急確認してください』


(音声アナウンスの吹き替え例2)
接点2の
A”無音”を”部屋1”に吹き替えます。
接点2の出荷時のメッセージが以下のように変わります。
『火災発生 至急確認してください』 → 『火災発生 部屋1 至急確認してください』



各種設定は、液晶画面の表示を確認しながら行うことができます
各種設定は、液晶画面の表示を確認しながら行うことができます。


異常内容と通報メッセージの組合せ
接点信号入力が入力された場合。
4接点を(端子1〜端子4)まで接続すると、端子1〜端子4に対応する異常内容(アナウンス、メッセージ内容)を流すことができます。

4接点を(端子1〜端子4)まで接続すると、端子1〜端子4に対応する異常内容(アナウンス、メッセージ内容)を流すことができます。


BBee110の外観
表面には液晶パネル、赤色LED、青色LEDが並んでいます。
赤色LED-通報機に接点信号が入力されると点滅を行います。
青色LED-電話をする動作を行っているときに点滅します。同時に液晶パネルには通報中の電話番号が表示されます。



(通報動作の例)

通報先番号の登録−5箇所登録してある場合。
1番.09011111111
2番.09022222222
3番.09033333333
4番.09044444444
5番.03555555555

接点(1〜4)毎にメッセージ内容を吹き替えることができます。
さらに、接点毎に通報先を5つの中から選択することができます。

以下 設定の例。音声アナウンスは出荷状態のまま。

接点1(有線信号1)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 1番:09011111111 → 3番:09033333333。
流れるメッセージ @侵入発生、A至急確認してください。

接点2(有線信号2) に信号入力があった場合。
通報先3箇所 1番:09011111111 →3番:09033333333 →5番:03555555555。
流れるメッセージ @火災発生、A至急確認してください。

接点3(有線信号3)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 4番:09044444444 → 5番:03555555555。
流れるメッセージ @非常警報、A至急確認してください。

接点4(有線信号4)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 3番:09033333333 → 1番:09011111111。
流れるメッセージ @緊急警報、A至急確認してください。

※通報順番を変更することもできます。

※接点1〜4のを吹き替えることもできます。
接点信号1の入力 音声パート@”侵入発生”→”接点1”へ吹き替えする→ ”接点1 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号2の入力 音声パート@”火災発生”→”接点2”へ吹き替えする→ ”接点2 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号3の入力 音声パート@”非常警報”→”接点3”へ吹き替えする→ ”接点3 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号4の入力 音声パート@”緊急警報”→”接点4”へ吹き替えする→ ”接点4 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。





異常通報を受けた人は、次の通報を停止することができます。
通報を受けて、次の通報先並びにリダイアルを停止することができます。
アナウンスを聞き終えてから、#を2回押すと通報が停止します。





【登録、設定の内容と入力方法】

登録、設定できる内容 電話回線の選択(トーン式 or ダイアル式)、通報先電話番号、音声通報メッセージ、
メッセージと通報先の組合せ、暗証番号1つ、リダイアル回数

登録設定の方法
本電話通報機BBee110を電話回線につなぎ、 携帯電話(もしくはプッシュ式電話機)でそれに電話をかけて、 その携帯電話のテンキーを使って暗証番号を入力し、登録、変更、削除を行います。 テンキーで#や数字を入力すると、BBee110の液晶画面に入力内容が表示されますので、 確認しながら入力できます。
※各種設定にパソコンは必要ありません。

携帯電話機のテンキーを使って各種登録、設定変更を行います。

次の電話通報停止
通報を受けた人の判断で、次の人への通報を停止できます。(テンキー操作)

話中検出
話し中を自動検知し、次の通報先へ進みます。


(設定項目)

通報先呼び出し時間の選択:1秒(ワンギリ)、30秒(出荷時設定)、60秒、90秒のいずれかを選択できます。

リダイアル回数 :0(リダイアル無し)、3回(出荷時設定)、10回のいずれかを選択できます。

リダイアルの間隔 :10秒、30秒(出荷時設定)、60秒のいずれかを選択できます。

通報先:一般電話、携帯電話、スマートホン、PHSへ外線から音声アナウンスを流します。

留守番電話対応 留守電にメッセージ残し次の通報先へ進む。

暗証番号の変更 登録モードに入る際のパスワードを変更できます。


定時電話自動連絡機能
通報機や電話回線が正常な事を一定時間毎に電話で報せる機能です。 決められた時間に電話連絡(ワンギリ)が無い時は、
電話通報機の電源が切れている、電話回線が止まっている、電話ケーブルや接点ケーブルが外れている、
などの原因が考えられます。
定時電話連絡機能


表示内容
液晶(設定確認、時計(月・日・時:分:秒)
赤LED=warning(無線信号受信中) 青LED=phone(電話通報中)

停電対応:NiH充電電池で4時間バックアップ(※追加オプションです。)

電源:AC100V (50Hz/60Hz) 又はDC12V
消費電力:待機中 約 168 mA 通報中 約 233 mA
使用温度:−5度〜+40度 RH65% ※ 但し直射日光下の設置は不可
保存温度:−10度〜+60度 RH65%
ケースサイズ:横180ox縦120ox厚35o
重量300g


※ご注意−複数接点による外部通報をご利用の場合。
複数の接点信号(接点1〜接点4のうち複数)が、 ほぼ同時にBBee110に入力された場合、通報動作中の最中に入った信号分は通報がキャンセルされます。 内部メモリの履歴に残りません。
リダイヤル分も含めて一旦通報動作が終了した後に新たに入った接点信号についてはそれ以降正常に通報が行われます。



通報動作の例。
通報先電話番号3カ所、リダイヤル回数3回の時の呼び出しパターン。
1つの電話に3回づつ電話コールを自動的に行います。
通報先電話番号3カ所、リダイヤル回数3回の時の呼び出しパターン


電話通報は途中で停止することができます。
通報を受けた人は、受けた電話のキー操作で、次の順番の人への電話通報を全て終了することができます。
携帯電話などのプッシュ回線に通報を受けた人が、それ以降の順番の人への通報をストップする場合は、通報アナウンスを3回聞いた後に携帯電話のキー”##”を押してください。それで以降の電話通報は停止します。
通報を受けた人は、受けた電話のキー操作で、次の順番の人への電話通報を全て終了することができます







アナログ回線(一般公衆回線)にBBee110を接続する場合の例。
アナログ回線(一般公衆回線)にBBee110を接続する場合の例

市販の電話線二股ソケットの例、通報機と電話機を接続する側
市販の電話線二股ソケットの例、通報機と電話機を接続する側。
ヤザワ製 TP-4W
市販の電話線二股ソケットの例、電話線の元の方を接続する側
市販の電話線二股ソケットの例、電話線の元の方を接続する側。



ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例。
アダプタ、モデムに電話機を接続する空きアナログポートがある場合はそちらに直接接続します。
ISDN回線、ADSL回線、NTT光回線に接続する場合の例



ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例。
アダプタ、モデムに空きアナログポートが無い場合。電話線の二叉ソケットを使って接続する例です。
ISDN回線、ADSL回線、NTT光回線に接続する場合の例



【BBee110の設定作業の大まかな流れ】

1.BBee110通報機を既設の固定電話回線に接続します。


2.登録モードへの入ります。
BBee110通報機が接続されている電話番号に携帯電話などで外から電話をかけて各種設定を行います。
外から電話をかけると受話器から呼び出し音(約60秒)が聞こえます。
受話器の呼び出し音が止まって無音になったら、 かけた携帯電話から暗証番号(初期値=1234)入力します。
暗証番号が一致すると「登録モード」と音声メッセージが聞こえて登録モードに入ります。
BBee110通報機が接続されている電話番号に携帯などで外から電話をかけて各種設定を行います


3.通報先の電話番号をシステム本体に登録します。#042#コマンド入力。
例えば、
携帯電話通報先 090−1234−5678 を第1通報先に、
  固定電話通報先 001−2345−6789 を第2通報先に設定する場合、
#042#1#09012345678#
#042#2#00123456789# 
と携帯電話のキー操作で入力します。

BBee110は電話回線を介しての入力信号を受ける度にPhoneの青色LEDが点滅します。
入力内容は液晶画面に表示されますので、 液晶を見ながら設定操作を行ってください。

BBee110は回線を介しての入力信号を受ける度にPhoneの青色LEDが点滅します


複数の接点入力で御利用いただく場合は、 登録された電話番号の中から、接点毎に通報先の電話番号を選択し設定します。


4.接続電話回線(BBee110が接続されている電話回線)の種別の選択設定してください。
トーン回線もしくはプッシュ回線。


5.実際に通報が入ってくるかどうかをご確認ください。


6. 暗証番号の変更
第三者が勝手に設定を変更できないようにします。



自動電話通報装置BBee110が電話通報を行ったときの電話料金→下のイメージ図をクリックしてください。
自動電話通報装置BBee110が電話通報を行ったときの電話料金

−当商品の特徴−
  • 信頼性の高い日本製の商品です。外国製商品と異なり修理点検が可能です。
  • ご利用に伴う役所への届け出は必要ありません。
  • お見積もりのご依頼、ご相談は無料にて承っております。



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本製品は受注生産品です。機器構成や運用方法により価格が変更になる場合がございます。
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