長距離無線押しボタン式回転灯業務連絡装置920MHz帯使用タイプの利用例と導入例、ご相談例。
赤色、青色の2色のパトランプを屋外に設置して、施設内の押ボタンで遠隔操作できる商品を探しています。
押しボタンを事務室に設置し170m程離れたタクシー乗り場のパトランプを操作、お客様や車両の誘導に使いたいと思っています。
コンテナヤード内でのトラックとクレーンの衝突事故を防止するために手動の押しボタン警告装置を探しています。
食品の製造会社ですが、工場から約300mほど離れた倉庫へ出荷指示を無線で出したいと思います。
店舗の運営をしていますが、店舗と事務所の間に距離があり、忙しくてお店で助けが必要な場合に、お店のボタンを押せば事務所でランプが点滅するというような設備を探しています。ブザーなどの音は必要ありません。
工場内で集荷荷物の有無を離れたところから確認したい。複数の押しボタンで色違いのランプを離れた場所で点灯、消灯させたい。
押しボタン1→赤色ランプ
押しボタン2→緑色ランプ
公園のトイレに非常ボタンを取り付けます。ボタンを押すと離れた管理棟でパトランプやブザーを作動させて知らせるのが希望です。
(例)
無線送信機にパナソニックEK56非常用押釦を接続して利用する例。パナソニックEK56非常用押釦が押されると離れた場所でブザーやパトランプ回転灯が作動して異常事態発生を知らせます。

パナソニックEK56非常用押釦が押されると数百m離れた場所で無線パトランプが回転する動画。
通信環境
利用環鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が短くなる場合があります。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。
独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。
鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。

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