ワンプッシュ押しボタン式無線パトランプ連絡装置の利用例、応用品のご紹介。
事務所内で押しボタンを押すと、従業員のいる現場に設置したパトランプが回転する業務連絡装置を探しています。パトランプは長くても1分間ほどで消灯するのが希望です。

受付にて押ボタンによる非常通報を敷地内の別棟にある事務室へ知らせる(パトランプなどを利用)仕組みの導入を検討しています。パトランプは自動停止、もしくは事務所の従業員が手動で停止するのが希望です。
工場内の地震・火災時の警告灯及びブザーの設置について質問です。200〜300uの工場ですが本社ビル(1箇所)で操作して、工場内機械加工作業者に通報できることが必要です。
安全管理のため、工場内の作業者が安全を確認後、警告灯やブザーを手動で止めるのが希望です。

非常押しボタンで100m以上の場所で回転灯の点灯できるもの探しております。
作業開始・終了の合図
一時的な注意喚起。
荷崩れ直前、通路一時閉鎖、工場内のフォークリフト集中エリア。
恒常警報にならず、警報疲れを防止。
呼び出し・応援要請。
人手不足時の応援要請、責任者呼び出し。音声やサイレン不要で周囲に直感的に伝達。
ルール遵守の可視化
高所作業中など。第三者への安全配慮と事故防止。
現場で一時停止を宣言するためのパトランプ。
危険兆候を感じた作業員が押すと1分間回転
非定常作業の開始宣言。
設備点検、刃物交換、清掃、段取り替え
周囲がいつもと違う状態を即認識。巻き込まれ・誤操作防止
人手不足・応援要請
ライン詰まりなど突発対応。現場全体に直感的に伝達。
不良発見時に押す
口頭連絡不要流出リスク低減。
生産管理(段取り替え)
切替作業開始を可視化。周囲が自動的に作業を緩める。
(利用例)
1台の送信機から複数台の受信機を一斉に呼び出すこともできます。
下 送信機1台、受信機2台のイメージ図。
無線受信機は送信機の電波を受信すると、接点信号の出力や回転灯を駆動させる事ができます。

(利用例)
以下 送信機3台+受信機1台。
受信機は、3台ある送信機の内のどれかからの電波を受信すると、接点信号出力や回転灯を作動させる事ができます。
受信機に接続されている回転灯や接点信号出力の停止方法。受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。

(利用例)
以下 混信しない別系統の2セットを利用するイメージ図。
送信機No.1に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.1の赤ランプが点灯。もしくは接点信号出力。
送信機No.2に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.2の青ランプが点灯。もしくは接点信号出力。

(利用例)
送信機4台+受信機1台。受信機表面に発報した送信機の識別する赤色LED4個付き。
受信機は、4台ある送信機の内のどれかからの電波を受信すると、接点信号出力や回転灯を作動させる事ができます。
識別用LEDの数は送信機の台数に合わせて受信機表面に追加する事ができます。
受信機に接続されている回転灯や接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。

(利用例)
無線送信機複数台+受信機1台の場合、受信機から発報した送信機に見合った接点出力をすることができます。
以下 送信機3台+受信機1台。受信機側に発報した送信機の識別機能有り。
送信機No.1〜3のどれかの電波を受信機が受信すると、受信機はそれに対応した接点信号を出力します。
複数の送信機が作動した場合も、受信機は複数の接点信号を出力する事もできます。
送信機No.1の発報→受信機は接点信号No.1を出力
送信機No.2の発報→受信機は接点信号No.2を出力
送信機No.3の発報→受信機は接点信号No.3を出力

受信機の接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。
電波を送ってきた送信機を識別する赤色LED4個が付いた受信機の製作例。
受信機の表面に送信機の台数に合わせたLEDを追加する事ができます。最大8個。
鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が100m以内になる場合があります。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。
独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。
鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。

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