押しボタンのワンプッシュで数百mの離れたパトランプが回転します。
パトランプは受信機に付いたリセットスイッチを押すと停止します。
店舗や事務所での業務連絡、お客様の誘導、緊急連絡などに御利用いただけます。
パトランプは受信機側でしか停止する事ができません。単なる呼び出しではなく確実に誰かが対応するまでパトランプは止まらない仕組み。

店舗や事務所、工場、倉庫での業務連絡、合図、緊急連絡などに御利用いただけます。

日本製の商品です。
見逃しが許されない現場。
人手不足に現場。
広い、分断された現場。
緊急対応が必要-見逃しが許されない。
教育不要-ボタンを押すだけ。
Wifiなどのインフラは不要。
無線式押しボタン〜無線パトランプまでの通信距離100〜300m。
独立した送信アンテナユニットを使って建物の壁など障害物を迂回しながら電波を送受信しやすくできます。
標準のパトランプ(回転灯)は直径10センチ。色は赤色、黄色、緑色、青色の4色からお選びいただけます。工場でよく利用されている機種ですのでたいへん目立ちます。

パトランプはブザー内蔵タイプとブザーの無い機種がございます。
ご利用いただける回転灯の機種は様々なタイプがございます。ご希望の機種がございましたら個別にご相談ください。
本製品は買い取り商品となっております。月々の管理費用は必要ありません。簡単に設置、導入できます。
(利用例)
1台の押しボタン無線送信機から複数台の受信機を一斉に操作することもできます。
受信機は送信機の電波を受信するとスイッチがオンになります。

(利用例)
混信することのないグループを設定。

混信しない別系統の2セットを利用するイメージ図。
送信機No.1の押しボタンが押されて電波が送信される。
→受信機No.1のランプが点灯。
送信機No.2の押しボタンが押されて電波が送信される。
→受信機No.2のランプが点灯。
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ワンプッシュ押しボタン付き無線送信機
押しボタンを押すと数秒間、電波が発信されます。
自動復帰型押しボタン
押し込まれて入る間だけ、スイッチがオンになる自動復帰型スイッチ。押しているボタンを指から離すとバネで戻ってくるような押しボタンです。
手袋をしたままでも操作しやすい大型の押しボタン。
電波送信確認用の赤色LED付き。電波が送信されるとLEDが点灯します。
屋内用。
電源AC100V(家庭用コンセント)

リセットボタン付き無線受信機
専用の無線呼び出しボタンからの電波を受信すると 内部スイッチがオンになりパトランプを作動させます。
パトランプは受信機のリセットボタンを押すと停止し、待機状態に戻ります。
電源ケーブルの出ている面を下向きにして壁面にネジで設置してください
電源AC100V(家庭用コンセント)
横110×縦150×厚み40ミリ
重量:約150g
内部端子台 AC100V出力
(利用例)
1台の送信機から複数台の受信機を一斉に呼び出すこともできます。
下 送信機1台、受信機2台のイメージ図。
無線受信機は送信機の電波を受信すると、接点信号の出力や回転灯を駆動させる事ができます。

(利用例)
以下 送信機3台+受信機1台。
受信機は、3台ある送信機の内のどれかからの電波を受信すると、接点信号出力や回転灯を作動させる事ができます。
受信機に接続されている回転灯や接点信号出力の停止方法。受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。

(利用例)
以下 混信しない別系統の2セットを利用するイメージ図。
送信機No.1に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.1の赤ランプが点灯。もしくは接点信号出力。
送信機No.2に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.2の青ランプが点灯。もしくは接点信号出力。

(利用例)
送信機4台+受信機1台。受信機表面に発報した送信機の識別する赤色LED4個付き。
受信機は、4台ある送信機の内のどれかからの電波を受信すると、接点信号出力や回転灯を作動させる事ができます。
識別用LEDの数は送信機の台数に合わせて受信機表面に追加する事ができます。
受信機に接続されている回転灯や接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。

(利用例)
無線送信機複数台+受信機1台の場合、受信機から発報した送信機に見合った接点出力をすることができます。
以下 送信機3台+受信機1台。受信機側に発報した送信機の識別機能有り。
送信機No.1〜3のどれかの電波を受信機が受信すると、受信機はそれに対応した接点信号を出力します。
複数の送信機が作動した場合も、受信機は複数の接点信号を出力する事もできます。
送信機No.1の発報→受信機は接点信号No.1を出力
送信機No.2の発報→受信機は接点信号No.2を出力
送信機No.3の発報→受信機は接点信号No.3を出力

受信機の接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。
電波を送ってきた送信機を識別する赤色LED4個が付いた受信機の製作例。
受信機の表面に送信機の台数に合わせたLEDを追加する事ができます。最大8個。
直径100ミリ小型LED表示灯
パトライト社の小型LED回転灯。受信機に電源ケーブルで接続して作動させます。
外観は同じで、ブザー内蔵の機種とブザーの内蔵されていない機種をお選びいただけます。

黄色ランプの回転時の写真。
LED光源とブラシレスモータ採用により長寿命を実現。メンテナンス工数を大幅に削減し、長期間安心してご使用いただけます。高所取付で使用される作業車の手配コストや作業工賃の削減に貢献します。
高視認性。新開発のデュアルリフレクタは、2重の反射鏡でLEDの光を効率的に集光。拡張された発光面積により視認性向上。回転灯特有の「走る光」の効果をさらに際立たせます。長寿命化でメンテナンスの心配無要。ブザーを併用することでより注意喚起が可能です。

色は4色からお選びいただけます。
ランプ部分のサイズ 直径100ミリ 縦140ミリ
電圧 AC100V
取付方法 3点ボルト足で取り付け金具に取り付けます。
警告音 ブザー内蔵の機種とブザー無しの機種の2種類からお選びいただけます。ブザーの音量は90dbです。
材質(グローブ/ボディ) ポリカーボネート
適合規格 PSE
回転灯の壁面取付用L字型ブラケット。回転灯の3点ボルトをブラケットにネジ止めします。その後、壁面にブラケットをネジ止めして固定しします。

回転灯下側に出ている回転灯固定用3点ボルト。ブラケットにネジを通して固定します。
回転灯壁面固定用L字型ブラケット。

無線中継器の利用方法 (※追加オプション機器)
送信機から遠信機の間の通信可能距離を延長したり、電波を遮断しやすい障害物を避けるための迂回ルートを作るためなどに使用する機器です。
具体的な運用方法につきましてはメールや御電話などでお問い合わせください。
標準電源:AC100V

中継機の基本イメージ。中継機は、送信部(箱形)と受信アンテナがケーブルで繋がった形状をしています。

電波の障害になっているポイントに中継機の受信部と送信部が配置されています。
中継機は受信アンテナと送信部(本体ケース)が有線ケーブルで繋がった形状をしています。
アンテナケーブルの長さ:最長10mまで。
中継機の受信アンテナで送信機から発信された電波を受信すると、反対の送信部(箱)から同一の周波数の電波を再送信します。
電波を遮断する建物自体の外壁に防雨ケース収納の中継機を取り付けて電波を迂回させて受信機まで流してやるイメージ図。
電波を邪魔する建物の角に、固定式押しボタン無線送信機側のアンテナと受信機側のアンテナの両方を目視できるポイントが存在する場合には、以下のイメージ図のように建物の角に中継機を配置して電波を受信機まで流してやる方法があります。
中継機受信アンテナ→固定式押しボタン無線送信機の独立送信アンテナが目視出来る位置。
中継機送信部(箱)→無線受信機の受信アンテナが目視出来る位置。
中継機受信アンテナと中継機送信部が専用の有線ケーブルでつながります。長さは最長10m。

送信機付属の送信アンテナと受信機付属の受信アンテナの双方から見通しの利く対面の建物の外壁に中継機を配置して、障害物を避けて通信する方法。

別棟の建物間での通信をご希望の場合はソーラー電源式の中継機も製作できます。 屋外で電源の無い場所にご利用いただけます。 ご予算は個別にご相談ください。
【仕様書】
構成 送信機、受信機、中継機。
特定小電力429.5MHz帯。
無線、特定小電力無線共に、 電波に5桁のデジタルIDコードが重畳されています。
最大チャンネル数は4チャンネル。
送信機(特定小電力無線送信機)
受信機への送信周波数 特定小電力無線
受信機( 特定小電力無線受信機)
無線連絡システムは、送信機と受信機が電波が届く限りどこでも通信できます。
同報機能
1台の送信機から複数台の受信機に一斉に無線連絡できます。
個別連絡機能
送信機と受信機はやり取りする電波の周波数は同じですが、IDコードを含んでいるので混信しないグループ(チャンネル)を作る事ができます。
ワンプッシュ押しボタン4つの内の押されたボタンを事務所で識別出来る装置はありますか?
回転灯停止専用の押しボタン無線送信機はありませんか?
工場や倉庫の駐車場内でのパトランプや回転灯の利用方法にはどのようなものがありますか?
パトランプにブザーの入り切りスイッチをつけることは出来ますか?
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