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無線リモコン操作式接点信号オンオフ装置(近距離無線方式)への質問と回答、Q&A集。
無線リモコン操作式接点信号オンオフ装置(近距離無線方式)へのご質問と回答。
無線リモコンスイッチの代わりに無電圧接点信号で無線接点スイッチの接点信号出力をする事はできますか?
無線式接点スイッチを卓上にして固定してもいいですか?
リモコン2個、無線式接点スイッチ2台でも利用できますか?
リモコン複数個、警報機が複数台でも利用できます。一つのリモコン操作で複数台の無線式接点スイッチが反応するようにできます。
※電波の届く範囲内。
リモコン間の電波干渉はする事はありませんか?
リモコンから発せられる電波は身近なワンショット信号(約2秒間の送信)です。またリモコンと無線式接点スイッチ(受信機)はIDのマッチング管理もされていますので、リモコン同士で干渉するような事はありません。
無線式オンオフ操作リモコンはボタンを押すと連続して電波が発信し続けるのですか?
リモコンはオンボタンとオフボタンの2つに分かれています。オンボタン、オフボタンともボタンを1回押すとオン用信号、オフ用信号をそれぞれ2秒間程度(ワンショット信号)電波を送信して自動停止します。
複数セット利用するとリモコンが電波干渉しないでしょうか?
リモコンのボタンを押したときに発せられる電波はワンショット信号(約2秒間の短い電波送信)ですので混信しにくくなっています。
また、リモコンと受信機(無線スイッチ)の間ではIDによるマッチング管理もされていますので、混信することはほとんど無いと思います。
電波に含まれているIDコード
無線機器が送信する電波の中に埋め込まれている送信元の識別番号。無線通信では、多くの機器が同じ周波数帯を使うためどの機器が送った信号なのかを区別する必要があります。この役割を果たすのが IDコード(識別コード)です。
購入後に無線式ON/OFF操作リモコンを追加したい時はどうすればいいですか?
無線式接点スイッチ(無線受信機)の中の設定スイッチ操作で簡単にリモコンを追加登録することができます。
作業は簡単です。
(仕組み)
無線式ON/OFF操作リモコンには出荷時にそれぞれ独自のI/D番号が電波の中に登録されています。
無線式接点スイッチ(無線受信機)内部の設定スイッチを登録モードにします。
無線式接点スイッチ(無線受信機)が登録モード中に新規に登録する無線式ON/OFF操作リモコンのボタンを押して専用の電波を近くで送信させます。
発信された電波の上に登録されているIDコードを接点スイッチが認識すると、自動的に無線スイッチの内蔵メモリに登録されてます。
これで同じシステムの中で使用できるようになります。
追加でご注文いただいた際は商品と一緒に登録マニュアルを同封させていただいております。
購入後、無線式接点スイッチに何か設定作業は必要でしょうか?
弊社でマッチング設定作業を行ってから納品させていただいていますので、
すぐにご利用いただけるような状態になっています。特別な設定作業は必要ありません。
これまでリモコン操作ができた位置からオンオフ操作がしにくくなりました。無線式接点スイッチに近いところに移動すると反応します。何が原因でしょうか?
近づくと無線式接点スイッチが反応するとの事ですので、やはりリモコンの電波に強さに関する現象だと思います。
一番考えられる原因はリモコンの電池が弱っている事がと思います。リモコンはボタンを押したときに赤色LEDランプが点滅していても、電池が弱まってくると電波が少しづつ弱まってきます。新品の電池に交換してお試しいただければと存じます。
リモコンを使う頻度が少ない場合でも2年に1度程度は定期的に電池交換をおすすめしています。
無線式ON/OFF操作リモコンを紛失したらどうすればいいですか?
無線式接点スイッチ(無線受信機)の内蔵メモリを一旦クリアします。
その後にお手元にある無線式ON/OFF操作リモコンを再登録すると、紛失したリモコンには反応しなくなります。
無線式リモコンスイッチ単品のご注文も承ります。
壁の電源部に無線式接点スイッチを設置しようと考えています。取り付け工事が簡単になるようにの電源AC100Vを端子台方式にできないですか?
無線式接点スイッチの電源部分を端子台方式へ改造する事は可能です。改造費用が若干かかります。ご相談ください。
設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。
無線信号の通信距離について。
本製品の電波の届く距離は平均10m〜15m内が基本となります。ただし、電波の届く距離は、設置される建物の材質や構造、間取りによって変化します。
一般に、鉄筋コンクリート構造(RC構造)の建物は通信距離が木造一軒家や窓サッシやドアが樹脂や木材の建物より短くなります。
また、無線受信機、警報機を金属ラックや大型家電の近くに置いた場合も通信距離が短くなります。
受信感度が悪い場合は無線受信機、警報機の向きを変えたり、位置数m程を変えてお試しください。
また、機器類はコードレス電話機やルーター、モデムから50センチ以上離して設置してください。
無線リモコン操作式接点信号オンオフ装置
無線リモコンスイッチのオンオフボタン操作で10〜15m離れた無線接点スイッチ(無線受信機)の内部端子より接点信号出力(無電圧a接点)を行います。
携帯スイッチはキーホルダーの固定する小型サイズ。ボタン電池駆動ですので持ち歩き可能です。
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