タイマー回路内蔵型接点信号入力型無線自動通報システム(特定小電力無線)の利用例と導入例、応用品のご紹介。
水質検査の監視装置に利用を考えています。センサー作動時(接点信号)に有人事務所まで自動連絡するのが希望です。
分析機器が警報アラームを発した時に事務所でパトランプを点灯させたいと思っています。
設備トラブル信号(無電圧接点)が出たら受信機のある守衛室へ送信して警報を出したい。
水圧計、水位計、水量計、水質計、水量計、各種測定器、測量計の接点信号(無電圧a接点信号が必要)を拾って離れた場所でパトランプを5分間作動させる。
温度センサーで高温感知の際に離れた事務所内で警報を発報、パトランプを点灯させる事を希望。
工場の屋内にて2階の監視室より検出された警報を1階の事務所へパトライトで知らせる事の出来る商品を探しております。
監視室側はミニチュアリレー等の接点を使用し、警報が出たら接点がONになります。事務所には常時人がいます。
食品工場内や倉庫内に取り付けた温度、温度センサーから出された接点信号が入ると管理事務所へ自動通報してほしい。工場は24時間稼働です。
【応用例】
1台の送信機+タイマー回路内蔵の受信機2台。1台の送信機から複数台の受信機に向けて一斉送信。(一斉呼び出し)
接点信号作動型の送信機に接点信号が入力されると、受信機に向けて一斉送信させます。
個々の受信機毎に接点信号を出力したりパトランプを回転させる時間を変える事ができます。
以下の応用例の運用方法の場合は、受信機側にタイマー回路を内蔵させます。
ご予算 ご相談に上、個別にお見積書を作成させていただきます。
無線送信機と受信機の間に2台の中継機を介して遠くまで電波を届かせるイメージ図。

通信環境
利用環鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が100m以内になる場合があります。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。
独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。
鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。
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