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充電バッテリ駆動型緊急無線通報システム(特定小電力無線)の利用例と導入例。応用品のご紹介。

充電式バッテリ駆動-移動型緊急無線通報システムの利用例と導入例、応用品のご紹介。



応用品
DC24V仕様の受信機
電源:DC24V仕様の受信機+回転灯+受信アンテナユニット。
フォークリフトなどの重機に搭載の充電バッテリから電源を供給して回転灯を駆動する仕様の遠隔受信機です。
左から、外部受信アンテナユニット、受信機本体、回転灯。
屋外でも使用出来る防雨ケースを使っています。
価格はお見積もりをさせていただきます。



通信環境
利用環鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が100m以内になる場合があります。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。
独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。
鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。


充電式バッテリ駆動-移動型緊急無線通報システム-電池式の無線送信機を使って充電バッテリ式パトランプをON/OFF遠隔操作します。
電池式の無線緊急送信機の操作で数百m離れた充電バッテリ式特定小電力無線受信機の回転灯が作動します。
回転灯は受信機の内蔵バッテリで駆動します。定期的に充電して現地で使用します。
電源が必要無いので現場を移動しながらのご利用も簡単です。
移動しながら作業する工事現場での労災、安全対策。担当者の呼び出しに。
定期的に事務所などで充電を行い作業現場でご利用ください。
無線送信機-電池式、受信機の電源-充電式大型バッテリ。


充電式バッテリ移動型緊急無線通報システム
工事現場での誘導にもご利用いただけます。


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