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接点信号を無線化して離れた場所へ伝送する装置の見積りがほしい。環境毎におすすめの商品があったら、複数の商品を知りたい。
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お見積もりのご依頼をいただきまして本当にありがとうございます。
今回、以下の3つの商品をご紹介させていただきます。
ご検討の環境に応じて商品をご検討いただければと存じます。
主な違いは、
1.送信機〜受信機までの電波の通信距離
2.独立したアンテナの有無
となります。
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接点信号無線自動伝送システム920MHzタイプ
電波発信機に接点信号が入力されると長距離無線で自動通報。
接点信号を無線化し、離れた場所へ伝送します。
無線送信機→無線受信機までの通信距離 屋外見通し環境で最長1200m。
同一の建物内でも距離のある場合、もしくは別々の建物間での通報のやりとりに適しています。
送信機、受信機とも防雨ケース収納。電源はACアダプター。
ワイヤレス無線送信機と受信機の中に接点信号出力端子が内蔵されています。
電波の障害物を迂回しやすくする、独立したアンテナが送信機、受信機とも1本づつ付属しています。
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リレー接点監視無線自動通報装置
設備や警報機の接点信号の無人監視と省力化に。
電波発信機に接点信号が入力されると長距離無線で自動通報。接点信号を無線化し離れた場所へ伝送します。
無線送信機→無線受信機までの通信距離 屋外見通し環境で100〜200m。
ワイヤレス無線送信機と受信機の中に接点信号出力端子が内蔵されています。
電波の障害物を迂回しやすくする、独立したアンテナが送信機、受信機とも1本づつ付属しています。
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ワイヤレス接点信号フラッシュブザー警報システム
ワイヤレス無線送信機→受信機(警報機)までの通信距離50〜100m。
同一の建物内で比較的近距離に連絡する際に適しています。
接点信号を拾う無線送信機は、 電池式とACアダプター電源の2種類がございます。ご希望の機種をお選びいただけます。無線送信機は屋内用です。
フラッシュブザー付き無線警報機(無線受信機)は内部に無電圧A接点出力端子1個を内蔵しています。
独立したアンテナは付属していません。

商品の詳細なご紹介ページはこちら!
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接点信号無線自動伝送システム-920MHz帯使用タイプ
警報盤や測定器、設備からの無電圧a接点信号の出力を920MHz帯の電波を使って離れた位置の無線受信機へ伝送します。
監視できる接点:無電圧a接点最大4点。
通信距離 屋外見通し環境-最長1200m。
(動き)
無線発信機の外部入力端子が短絡したら無線受信機の無電圧A接点信号出力がONになります。短絡中はONのまま維持。
無線発信機の外部入力端子が開放したら無線受信機の無電圧A接点信号出力はOFFに変わります。
複数接点(無電圧a接点)の無人監視と遠隔監視。
(利用例)
- 分析機器が警報アラームを発したときにパトランプを回転させる。
- 設備トラブル信号が出たら、離れた受信機へ送信して警報を出したい。
- 水位計、水圧計、流量計、故障などを監視する警報盤の接点信号を受けてパトランプを回したい。
- 工場の漏電信号、火災警報器の警報信号を守衛室へ送信する無線装置を検討しています。
- 高架水槽の給水信号(フロートスイッチ)の無人監視。
- シーケンサーの接点出力警報を約100m離れた場所へ送りたい。
- ポンプの故障の遠隔監視。
- ビニールハウスの温度、湿度、空調機、ボイラー異常の無人監視。
(特徴)
- 本製品は買取り商品です。初期費用だけで導入できます。
- 導入後に機器の追加が可能です。小さく始めてから拡張できます。
- シンプルな操作方法。新人社員や外国人でも時間をかけずに利用可能。
- IoTやAIに依存しないローカルシステム。ネットやクラウド障害時も動作。
- 大がかりな配線工事が不要。移設も簡単です。
- 後付けが簡単。仮設用途の建物でも利用できます。
- 電源さえあればどこでも設置可能。
- 無線ですのでレイアウト変更にも柔軟対応できます。
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接点信号無線自動伝送システム-920MHz帯使用タイプ関連リンク
同じ工場のフロア内で複数セットを利用すると混信しませんか?
電気伝導率計にて設定値を超えた際に出る警報信号を別の場所にランプなどで連絡できないか考えています。御社製品にそういった接続が可能かご教示いただけないでしょうか?