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公園のトイレから管理棟まで丘があって見通しが利きません。電源の無い場所に無線中継機を置いて管理棟まで電波を飛ばすことができますか?

公園トイレ押しボタン非常警報システムへのご質問

(以下 ご質問への回答)

専用の中継機を配置して押しボタンの緊急電波の届く距離を伸ばす事が可能です。
屋外で電源のとれない場所に設置するソーラー電源の特定小電力無線中継機を製作することが可能です。
トイレと管理棟の間の丘の上。もしくは横方向から電波を迂回させて 管理棟まで電波を届かせる方法もありますので、ご検討をいただければと存じます。

※ソーラーパネルは日中は直射日光の当たる場所に設置してください。
※木や林はあまり電波を遮断することはありません。途中に土や丘があると電波は遮断されることが多くなります。


特定小電力無線中継機。充電回路、大型バッテリ内蔵
特定小電力無線中継機。充電回路、大型バッテリ内蔵。

ソーラーパネルの裏面。金属ポール固定用のクランプをつけた納品例
ソーラーパネル。60p×30p程度。

ソーラーパネルの裏面。金属ポール固定用のクランプをつけた納品例
ソーラーパネルの裏面。金属ポール固定用のクランプをつけた納品例。

※外観 2014年7月現在の納品例。
商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

公園トイレ押しボタン非常警報システム

公園や駐車場など建物から離れたトイレに設置の緊急押しボタンが押されると電波で管理事務所へ緊急通報を行います。トイレと事務所の2カ所で同時にブザー付きパトランプが作動して異常事態発生を知らせます。

トイレ(緊急押しボタン)→事務所の通信距離100〜300m。

途中に中継機を配置して電波の届く範囲を広げることができます。
送信機〜受信機までは無線信号でやりとりしますので自由にエリアを設定できます。


公園や駐車場など建物から離れたトイレに設置の緊急押しボタンが押されると電波で管理事務所へ緊急通報を行います

屋外用の中継機を使って公園トイレの異常事態発生を別の建物へ知らせる運用イメージ図
屋外用の中継機を使って公園トイレの異常事態発生を別の建物へ知らせる運用イメージ図。
特定小電力無線の電波自体は指向性はありませんのでイメージ図のように電波を遮断する建物や塀を迂回して通信距離を伸ばすこともできます。


バナースペース

長距離無線送受信機100〜300m

近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

固定電話網を使った自動通報装置

メール自動通報装置

ソーラー0電源無線送信機

充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


ポケットベル


安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例

会社案内

株式会社LIBERO

〒937-0811
富山県魚津市三田3507-2

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