リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)
無線送信機は各種設備や警報盤から出力される接点信号(無電圧a接点信号)を受けると、電波で離れた場所にあるの無線受信機に自動的に伝送します。
対になる無線受信機は電波を受信すると自動的に接点信号出力を行ったり、様々な機種の回転灯を作動させて送信機側の接点信号の出力を知らせます。
電波の通信距離 見通し100〜300m
各種警報機の24時間異常無人監視、工場内の作業機械などの設備の運営効率アップ、無人化、省力化、生産性向上、無駄ロスを排除、ミスの防止と迅速なトラブル対応にお役に立てます。
1.送信機
接続されている設備や警報盤から送信機内部の端子台に無電圧a接点信号が入力されると受信機へ向けて電波で自動通報します。
内部には以下のような接点信号入力用端子台が内蔵されています。

送信機の接点入力端子と各種設備や警報盤、センサーの接点信号出力端子を信号ケーブルで接続します。

2.受信機
送信機からの電波を受信すると、内部端子より自動的に接点信号出力を行います。

回転灯や警報ブザーを作動させる仕様で製作する事も出来ます。
(利用方法のご紹介)
- 分析機器が警報アラームを発したときにパトランプを回転させる。
- 設備トラブル信号が出たら、離れた受信機へ送信して警報を出したい。
- 水位計、水圧計、流量計、故障などを監視する警報盤の接点信号を受けてパトランプを回したい。
- 工場の漏電信号、火災警報器の警報信号を守衛室へ送信する無線装置を検討しています。
- 高架水槽の給水信号(フロートスイッチ)の無人監視。
- シーケンサーの接点出力警報を約100m離れた場所へ送りたい。
- ポンプの故障の遠隔監視。
- ビニールハウスの温度、湿度、空調機、ボイラー異常の無人監視。
(特徴)
- 本製品は買取り商品です。初期費用だけで導入できます。
- 導入後に機器の追加が可能です。小さく始めてから拡張できます。
- シンプルな操作方法。新人社員や外国人でも時間をかけずに利用可能。
- IoTやAIに依存しないローカルシステム。ネットやクラウド障害時も動作。
- 大がかりな配線工事が不要。移設も簡単です。
- 後付けが簡単。仮設用途の建物でも利用できます。
- 電源さえあればどこでも設置可能。
- 無線ですのでレイアウト変更にも柔軟対応できます。
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