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無線式遠隔通報型非常ボタンシステムの利用例と導入例。応用品のご紹介。

本製品の利用例と導入例、応用品のご紹介。




【応用例1】
1台の遠隔送信機に複数個のボタンをつけて、受信機側で別々の回転灯を作動します
1台の遠隔送信機に複数個のボタンをつけて、受信機側で別々の回転灯を作動します。
3つの押しボタン付き送信機(電源AC100V)+遠隔受信機1台+回転灯3台の構成例。
押されたボタンに対応した色のパトランプが回転します。
パトランプは受信機に付いているリセットボタンで停止します。


【応用例2】
1台の遠隔送信機に複数個のボタンをつけて受信機に接続されたタワー式ランプの色を別々を点灯させます
タワー式のパトランプ(表示灯)を受信機に接続する例。
1台の遠隔送信機に複数個のボタンをつけて受信機に接続されたタワー式ランプの色を点灯、点滅させます。
3つの押しボタン付き送信機(電源AC100V)+遠隔受信機1台+3段式タワーランプ1台の構成例。
押されたボタンに対応した色のランプが作動します。
ランプは受信機に付いているリセットボタンで停止します。
全ての表示灯を一度に消灯するオールクリアボタン(1個)。各色毎に別々に消灯するボタンをつける事もできます(複数個)。



【応用例3】
移動式の無線式非常ボタンを複数台使用して、受信機側で識別用の回転灯を作動します。
移動式の無線式非常リモコン(ブローチ型、電池式)を複数個使用して、受信機側で識別用の回転灯を作動します。
ブローチ型非常リモコン〜各遠隔送信機(1〜4):近距離無線方式-通信距離10〜20m
各遠隔送信機(1〜4)〜遠隔受信機:特定小電力無線-通威信距離100〜300m
遠隔受信機は、遠隔送信機(特定小電力無線送信機)に埋め込まれたID番号でどの送信機の発報かを識別し、
それに対応した色のランプを点灯させます。
パトランプは受信機に付いているリセットボタンで停止します。

固定式の押しボタン送信機(電源AC100V)4台+タワー式回転灯+受信機1台の構成例。
押されたボタンに対応した色のランプが点灯、もしくは回転します。
パトランプは受信機に付いているリセットボタンで停止します。
非常ボタンを複数台使用して、受信機側で識別用の回転灯を作動します。



【応用例4】
複数台の押しボタン送信機+受信機1台。
かつ、ランプのオンオフ操作は送信機側で行うタイプの応用例です。
オンボタン、オフボタンはそれぞれ自動復帰型押しボタンを使用します。
色違いのランプのオンオフ操作は特定小電力無線送信機側で行うタイプの応用例です。
ご予算は個別にお見積もりを算定させていただきます。




【応用例5-持ち運び型回転灯付き受信機(屋内用)】


持ち運び型回転灯付き受信機
回転灯(アロー製)と警報ブザーが付いた
持ち運び型の受信機です。
異常送信機からの信号を受けて回転灯(ブザー付き)を作動します。
電源はAC100V。警報ブザーリセットボタン付き。
※上の写真は防雨型電源ケーブル10mを別途追加した納品例です。
持ち運び型回転灯付き受信機の取っ手
ケース横に持ち運びに便利な取っ手が
付いています。





【応用例6-緊急ボタンを屋外に設置。送信側をソーラー電源で駆動します。】


緊急ボタンを屋外に設置。送信側をソーラー電源で駆動します。
駐車場や工場、公園など、大きな敷地の中でご利用いただく運用例です。
電源の無い場所に緊急ボタンを設置する例で、送信機の電源は太陽電池を利用します。
緊急ボタンは防水ケース収納ですので、屋外に取付可能です。

緊急ボタンを屋外に設置。送信側をソーラー電源で駆動します。
ソーラー電源方式の中継機を入れて通信距離を延長する例。



【応用例7-送信機に回転灯を追加した例。】


遠隔送信機に回転灯を追加した例
遠隔受信機側の回転灯を駆動すると同時に送信機側でも回転灯を回します。
送信機は回転灯を接続する端子が必要となりますので若干大きなケースに変更となります。





【応用例8-遠隔受信機からリセットボタン有りと無しの2点出力を出した例】


遠隔送信機からリセットボタン有りと無しの2点出力を出した例
遠隔受信機からリセットボタンで復帰できる出力とできない出力の2点を出力する場合。

納品例の写真 左-受信機本体 右-外部受信アンテナユニット
納品例の写真 左-受信機本体 右-外部受信アンテナユニット
受信機の中に2接点分の出力端子台が内蔵されています。





【応用品9-受信機からAC100V電源を出力します。】


受信機からAC100V電源を出力します
接点信号ではなく電源(AC100V)が直接受信機からON/OFFされます。
各種ランプや照明、ブザー、家電製品、各種設備を遠隔操作で駆動します。
上のイメージ図は1回路用。
1個の携帯式無線送信機にスライドスイッチを2個付けて、2回路の電源を遠隔操作する事もできます。




【応用品10-受信機、外部受信アンテナとも防雨ケース収納。】


受信機、外部受信アンテナとも防雨ケース収納
遠隔受信機、付属の外部受信アンテナともに屋外設置用の防雨ケースに収納した納品例。
電源はAC100V。大型スピーカー付き回転灯との組み合わせです。
回転灯は御希望のものに変更できます。
右-外部受信アンテナユニット、左-遠隔受信機本体




【応用品11-受信機の電源をバッテリ式に変更。受信機ケースは防雨ケース。】


受信機の電源をバッテリ式に変更
受信機の電源を、ケース内に内蔵した充電式バッテリから供給、回転灯を駆動します。
携帯式緊急無線送信機からの電波を受けて、ケース上面に固定の回転灯を駆動します。
建設現場や道路など電源の無い場所を移動しながらご利用いただけます。
※バッテリの保ち時間は回転灯駆動時間(1日の回転灯の作動頻度など)により変わります。 御相談ください。

受信機の電源をバッテリ式に変更
受信機は事務所などに持ち帰って、専用充電器でバッテリを充電します。

充電口
受信機ケース内の充電口。




【応用例12-重機の運転席から無線で作業現場の回転灯のオンオフ操作をする運用例】

フォークリフトなどの重機の運転手側から周囲の作業員の方に注意を促します。
運転席のオンオフ用スイッチの電源は、重機のバッテリ、もしくはシガーソケットから供給します。
回転灯1系統の電源供給を無線で制御する例です。
※個別お見積もりとなります。ご希望の運用方法をお書き添えの上、下記お問い合せ欄からお問い合せください。
重機の運転席から無線で作業現場の回転灯のオンオフ操作をする運用例




通信環境
利用環鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が100m以内になる場合があります。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。
電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。
独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。
鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。


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