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無線式異常点滅ボタンシステム(簡易型)への質問と回答、Q&A集。

無線式異常点滅ボタンシステム(簡易型)へのご質問と回答集。


無線式異常点滅ボタンシステムを導入後に自動電話通報装置やメール自動通報装置を追加できますか?

無線式フラッシュブザーの電源ケーブルの長さを3mに加工することは可能でしょうか?

無線式フラッシュブザーのすぐ横に固定式非常通報ボタンを取り付けても大丈夫ですか?

民間が経営する学童保育所に非常ボタン設置を検討しています。

自宅の風呂場(防水)、トイレ2箇所で緊急事態の非常ボタンを探しています。

グループ毎にフラッシュの色、ブザーの音を変えることが可能?

4番目のフラッシュランプは1番〜3番のいずれの非常通報ボタンにも反応させるような設定はできますか?

工場内の機械にボタンを設置し、異常が起きたら事務所内で分かるようにしたいと思っております。ボタンから設置を予定しておりますブザーまでの距離も20mあります。

既存システムに無線式フラッシュブザー1台を追加することはできますか?

固定式無線式非常通報ボタンは1つの事務所の中で最大何個まで使用出来ますか?

無線式フラッシュブザー、無線式フラッシュランプのランプの交換は可能でしょうか?

無線式フラッシュブザー、無線式フラッシュランプを屋外設置を考えているのですが、機器は防水仕様でしょうか?

故障した場合の修理などはどうなるのかです?

無線式非常通報ボタンの電波は防音室は電波は通るでしょうか?

非常ボタンの無線式フラッシュブザーへの追加登録方法は?抹消方法は?

同一の非常ボタンシステムをもう1セット追加購入して同じ場所で使用しても混信しませんか?

防水非常ボタン(電池式)は浴室で使用出来ますか?

電波が届きにくい場合はどうしたらよいのですか?

鉄筋コンクリート住宅(RC構造)でボタンからの電波が受信器まで届きますか?

1つの非常ボタン(発信器)で受信器2台(無線フラッシュブザー)を同時呼び出しできますか?

受信器と発信器はどんな組合せができますか?

高齢者住宅での緊急ブザー、非常ボタンとパトランプを検討しています。

小学校の各教室に他の先生や職員室に音で知らせるような緊急ボタンをつけたいのですが?



無線式フラッシュブザーの電源はAC100V以外でも可能ですか?
DC12VもしくはDC24Vを希望します。
→可能です。ご相談ください。DC48V電源仕様での製作可能です。端子台接続方式となります。


ランプの発光無しの受信機の製作は可能ですか?
→今のところ受信機側は発光ランプを外す事は出来ません。標準品のフラッシュブザーでご検討をいただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。


購入後に押しボタンを追加したい時はどうすればいいですか?
→フラッシュブザー、フラッシュランプ内部の設定スイッチ操作で簡単にボタンを追加登録することができます。作業は簡単です。
仕組みの詳しいご説明ですが、専用の押しボタンには出荷時にそれぞれ独自のI/D番号が電波の中に登録されています。
フラッシュブザー、フラッシュランプ内部の設定スイッチを登録モードにします。フラッシュブザー、フラッシュランプが登録モード中に新規に登録する押しボタンを押して専用の電波を近くで送信させます。
発信された電波の上に登録されているIDコードを無線スイッチが認識すると、自動的にフラッシュブザー、フラッシュランプの内蔵メモリに登録されて、同じシステムの中で使用できるようになります。作業はたいへん簡単です。追加でご注文いただいた際は商品と一緒に登録マニュアルを同封させていただいております。


海外でも使えますか?
→市販のダウントランスをご購入いただければ電圧の異なる外国でもお使いいただけます。
本製品は日本の電波法に沿った設計となっておりますのご注意をいただければと存じます。
海外でのご利用の場合は製品保証の対象外となります。


建物の外壁電源部に無線式フラッシュブザーを設置しようと考えています。取り付け工事が簡単になるようにフラッシュブザーの電源(AC100Vを端子台方式にできないですか?
→フラッシュブザーの電源部分を端子台方式へ改造する事は可能です。改造費用が若干かかります。ご相談ください。


パソコンの無線LANや携帯電話などと干渉しませんか?
→無線LANの電波の周波数と本製品で使用する電波の周波数は異なります。
無線LANをお使いになっている住居や事務所、お店でも問題なくご利用いただけます。
ただし無線LANルーターや家電製品など自然に発せられる電磁波の影響を受ける場合がありますので1m以上離して機器を設置してください。


無線押しボタンや無線式フラッシュブザー(受信機)で使われているデジタルI/D信号とは?
→本製品の受信機は小型コンピューターを内蔵し、専用の無線機器からの電波を受信処理しています。
本製品の無線信号には、別系統の同じ製品同士の混信防止と誤動作対策のため、個別のデジタルI/D番号が付与されています。
もし別系統で同一の商品を隣接したすぐ隣の住居や事務所、店舗で利用している状況でも、互いのシステムに混信することはありません。
また他社の無線を使った製品とも混信する事も有りません。


押しボタンと無線式フラッシュブザーの間に壁があります。電波は通るでしょうか?
→木造建築の場合は比較的電波はよく通ります。
ただし、鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りのような金属を使った建物の場合は電波が通りにくいので注意が必要になります。
押しボタンと無線式フラッシュブザーとの距離を少しでも近くなるように設置していただくか、廊下などの広く繋がった空間に無線中継機を配置することをおすすめいたします。



【商品の導入方法】
取付は簡単です。日曜大工程度の作業で取付できると思います。以下のようなおおまかな流れとなります。
1.設置をご希望の位置に、無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプ、専用の無線押しボタンをご希望の位置に置きます。
2.無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプの電源プラグを近くのコンセントに差し込みます。
無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプは横倒しではなく、壁付けのように立てかけて置いてください。
3.無線押しボタンを押します。無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプが作動するかを確認してください。
  押しボタン〜無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプまでの電波の届き具合のチエック。
  押しボタンを元に戻すと無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプは停止します。
5.正常にオンオフ動作が作動するのを確認できたら、
無線押しボタン、無線式フラッシュブザーもしくはフラッシュランプをネジ等で壁面などにしっかり固定してください。
以上で完了です。


固定式押しボタンの上下にネジを通す穴が上下に開いています。2本のネジで壁面などにしっかり固定します。
固定式押しボタンの上下にネジを通す穴が上下に開いています。2本のネジで壁面などにしっかり固定します。
電池式の押しボタンは軽量ですので、接着面がすべすべして水平の場合は強力な産業用両面テープで机やタイルなどに接着固定します。
※接着面に凹凸がある場合はネジ止めをおすすめします。

上下に固定する時のネジを通す穴が開いています。
取付の際は、電源ケーブルの出ている面を下向きにしてください。
無線式フラッシュブザーは上下に壁面に固定する際のネジを通す穴が上下に開いています。


設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。




無線式異常点滅ボタンシステム(簡易型)
無線式非常ボタンを押すと、 離れた場所に設置したフラッシュランプ(ブザー無し)やフラッシュブザーが作動して周囲に異常を報せます。
無線機器を使いますので面倒な配線工事は必要ありません。 簡易型非常呼び出しシステムです。
お店や事務所の受付、介護保険施設、病院などの緊急連絡。係員の呼び出し、トイレなどの緊急呼び出し、介護の現場でもご利用いただいております。


無線式異常点滅ボタンシステム(簡易型)
事務所やお店内の緊急事態を外に報せます。無線式フラッシュブザーは防滴構造です。 お店や事務所の中の非常押しボタンを押すと屋外でブザー付きランプが作動する事ができます。


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